【ソフトバンクホークス】周東佑京愛用のスポーツネックレス

福岡ソフトバンクホークスの背番号23『周東佑京(しゅうとう うきょう)』選手は、2017年に育成ドラフト2位で指名され、東京農業大学北海道オホーツクから入団。

入団1年目は2軍で通算90試合に出場し、打撃面では満足いく成績を残せなかったものの盗塁はリーグトップの27盗塁を記録。首脳陣に足でアピールする事に成功します。

そして2年目、2019年シーズンの開幕前に支配下選手登録を勝ち取り、4月上旬に1軍初登録され同月7日に初出場を果たしました。

主に自慢の足を活かした代走、内外野両方を守れる守備要員として起用され、盗塁に関してはチームトップの25盗塁を記録(盗塁成功率は.833)

盗塁だけではなくベースランニングなど走塁技術も非常に高く、2019シーズンの三塁到達ベストタイムは驚異の10.55秒。足で客を呼べる数少ない選手のひとりですね。

代走として名前がコールされた瞬間の異様な盛り上がりの中、相手が十分すぎるほど警戒した状況で果敢にスタートを切る姿は一見の価値ありです。

それでは、周東佑京選手愛用のスポーツネックレスを紹介してみましょう。

2019シーズン周東佑京着用ネックレス

周東佑京 スポーツネックレス

RAKUWAネック メタックス(チョッパーモデル)

周東選手が着用しているスポーツネックレスはスポーツネックレス業界で最も有名なメーカーのひとつ「ファイテン社」が製造・販売している『RAKUWAネック メタックス(チョッパーモデル)』です。

このネックレスはファイテンのスポーツネックレスの中でも非常に人気があるモデルで、様々な競技のトップアスリートが愛用しています。

同じく人気モデルの「ミラーボール」とともに2019年8月8日にリニューアルされ、採用技術が従来の「アクアチタンX100」から「メタックス」へとパワーアップ。

さらに、ファイテンのRAKUWAネックレスシリーズの販売数が4,000万本を突破した事を記念し、限定カラー2種類が本数限定で発売されており、周東選手が着用しているのはその限定カラーのひとつ「ブラック/ゴールド」です。

【ファイテン】リニューアルしたチョッパーモデルに限定カラーが登場
2019年8月8日よりフィギュアスケートの羽生結弦選手が愛用している事で有名な、健康ネックレス大手「ファイテン社」の人気モデル『RAKUWAネックX100 ミラーボール』『RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)』…

ファイテンの独自技術である、「アクアチタン」やアクアチタンとその他のアクアメタルを複合した「メタックス」には「体を本来のリラックス状態に導く」「ストレスや疲労の蓄積で狂った心身のバランスを最良に保つ」といった効果があり、国内外で発表された研究論文では「神経調節を介した緊張緩和効果や筋・腱機能の回復効果」等の効果も期待できると発表されています。

ネックレスの素材は紐部分にレザー調のポリエステルとエラストマー(ブラックカラーのみ「66ナイロン」)、留め具部分には純チタンとステンレス、ポリアセタールが採用されています。純チタンは金属アレルギーの危険性が少ない金属なので、汗をかくスポーツには最適のネックレス素材です。

【金属アレルギーの人は必見!】スポーツ&磁気ネックレスの素材に注目
ここ数年、スポーツ時のパフォーマンス向上や肩こりの改善の為にスポーツネックレス・磁気ネックレスを着用している人が非常に多くなりました。 これら「健康ネックレス」を扱うメーカーやブランドも増加傾向にあり、デザインが優…

ファイテンはここ数年メタックスを採用したスポーツネックレスを積極的にリリースしており、プロ野球選手には2018年暮れに発表された「EXTREME PERFORMANCE GEAR(エクストリーム パフォーマンス ギア)シリーズ」の愛用者が多いですね。

【プロ野球選手に大人気】ファイテン最高の技術メタックスのおすすめモデル
ファイテンのネックレスの最大の特徴といえば、金属をナノレベルで水の中に分散させる独自技術"水溶化メタル技術"によって生成したアクアチタンを素材に含浸している事。 アクアチタンを含浸しているネックレスは「ア…

ファイテンの商品は中国でつくられた偽物(コピー品)が大量に出回っているので、購入時には特に気をつけてください。チョッパーモデルは人気モデルなのでスーパーコピーが出回っている可能性が高いと思われます。

【ファイテン、コラントッテ…etc】偽物ネックレスを購入しない方法は?
20年ほど前までは、商品を実際手にとらなくてもパッと見で「本物」と「偽物(コピー品)」の判断がつくほど偽物のつくりは粗末なものでした(そもそも似せようともしてなかったのかも)。 ですが、デジタル時代になり、3Dモデ…

まとめ

以上が福岡ソフトバンクホークス”足のスペシャリスト”周東佑京選手の愛用スポーツネックレスです。

周東選手は快足を買われて野球の国際大会である「2019WBSCプレミア12」の日本代表にも選ばれましたが、2割にも満たない打率等、打撃成績だけ見ればトップクラスの選手が集まる侍ジャパンのメンバーとしては物足りない印象です。

しかし、レギュラーシーズンとポストシーズンで周東選手の足の魅力を理解している人はなかなか面白い人選だと思ったのではないでしょうか。

ここぞという場面で起用され、二盗・三盗を決めてゴロの間にホームインする“いつもの姿”を見せてくれるでしょう。

周東選手の活躍には今後も注目していきたいです。

タイトルとURLをコピーしました