【広島東洋カープ】菊池涼介愛用のスポーツネックレス

広島東洋カープの背番号33『菊池涼介(きくち りょうすけ)』選手は2011年にドラフト2位で指名され、岐阜県にある中京学院大学から入団。同校出身のプロ野球選手には同ポジションの名手である巨人・吉川尚輝選手がいます。

入団1年目の2012年から二塁手として活躍し、2013年からはレギュラーに定着。

その後は小技も使え一発もある打撃と積極的な走塁、そして広い守備範囲と堅実さを兼ね備えた守備で、チームの主力「タナキクマル」の一角として三連覇に貢献しました。

菊池選手は全ての能力が高いスペシャルな内野手ですが、その中でも特筆すべきはやはり守備面。

2014年にセカンドの歴代最高捕殺数となる535を記録(遊撃手込みなら2013年に544を記録)し、2020年10月には27年ぶりにセ・リーグ守備機会連続無失策記録を更新するなどNPBの長い歴史の中でもトップクラスの守備力を誇る「守りの天才」です。

近年はやや守備範囲が狭くなってきたものの、強肩と豊富な経験、天性の勘の良さ、高い確実性などによってトップレベルの守備を維持し続けています。

それでは菊池涼介選手が愛用するスポーツネックレスを紹介したいと思います。

菊池涼介着用ネックレス

広島カープ 菊池涼介 磁気ネックレスコラントッテARAN

菊池選手は2015年から磁気ネックレス業界大手「株式会社コラントッテ」とアドバイザリー契約を結んでいます。コラントッテ社の前身である「アーク・クエスト社」時代からなので長い付き合いですね。

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TAOネックレス スリム ARAN mini オリジナルカラー

これまで菊池選手が着用してきたコラントッテのネックレスは「TAOネックレス CO」や「TAOネックレス AURA(アウラ)」でした。

特に金色の「AURA プレミアムカラー」は個人的に菊池選手の代名詞のようなイメージを持っています。

しかし、2020年度は「AURA」によく似つつも少し形状の違うネックレスを着けています。

これは『TAOネックレス スリム ARAN mini』ではないかと推測。

当該ネックレスはトップフィギュアスケーターである宇野昌磨選手が愛用しているモデルで、「AURA」と同じ印象的な「Co」のマークがシンメトリーにデザインされています。

宇野昌磨選手着用モデルの名称は「コラントッテ TAO ネックレス スリム ARAN mini【SHOMA2020】」。

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ただ、菊池選手が着用しているのはループ部分がブラウンぽいので宇野選手モデルとは少し違うように見えます。

「AURA プレミアムカラー」もブラウンループバージョンで使っていた時があったので気分によって変えているのかもしれません。

磁気ネックレスとしてのスペックは「AURA」など、その他のTAOネックレスシリーズと同じです。

医療機器の認証を取得しているため「着用部位のこりや血行の改善」が主な効果・効能で、一般的な磁気ネックレスとは違ってメーカ―独自の「N極S極交互配列」を採用。さらにTAOネックレスシリーズ共通の「ネックループ全体に磁石を10ミリ間隔に配置し、広範囲に働きかける」という特許技術を採用しています。

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2020年10月現在「ARAN」は一般販売されていませんが、今後販売される可能性は十分あると思います。

まとめ

以上が広島東洋カープ・菊池涼介選手愛用のスポーツネックレスです。

軽さを追求するためにオイルを使わずグラブを手入れしたり、攻守でベストなパフォーマンスを発揮できるようにスパイクを履き替えるなど、自分が使う道具に関しては並々ならぬこだわりを持っています。

「守備はボクの持ち味。打撃に比べて勝利に直結しないかもしれないけど、打撃がダメな時でも守備は守備、走塁は走塁と切り替えてやってきた」

「いつもシーズンはエラーゼロで終えるという信念でやってきた。開幕から打撃がダメで迷惑をかけてきた部分がある。それでも守備だけはと思って毎日やってきたことの積み重ね」

守備に対する強い想いがあらゆることに妥協を許さない姿勢をつくりあげたのでしょう。

今後は野手の究極の目標である「シーズン無失策」を目指して頑張ってほしいですね。

これからもNPBを代表するスタープレイヤーである菊池選手に注目していきたいと思います。

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