【ソフトバンクホークス】内川聖一愛用のスポーツネックレス

福岡ソフトバンクホークスの背番号1『内川聖一(うちかわ せいいち)』選手は、2000年にドラフト1位で横浜ベイスターズに指名され入団。2010年オフにFA権を行使し、福岡ソフトバンクホークスに移籍しました。

NPBにおける、右打者史上最高打率記録(.378) 、史上2人目の両リーグでの首位打者獲得、両リーグでの最多安打獲得等、数々のタイトルや賞を獲得した偉大なバッター。2018年には通算2000本安打を記録し名球界入りしています。

早打ちタイプのバッターで、四球をあまり選ばない為OPSは打率の割に高くありませんが、広角に打ち分けるバットコントロールは芸術的。

2018年度は相次ぐ怪我で不本意なシーズンを送り、2019年度も打撃面では思ったような結果が残せていません。

ただし、7月時点で一塁手UZR10.3とトップに立っており、守備面でチームを支えています。ファーストがきっちり仕事をしてくれると内野陣は助かるんですよ本当に。

守備からリズムをつくり、再び打率3割超えを狙って頑張ってほしいですね。

それでは、内川聖一選手愛用のスポーツネックレスを紹介したいと思います。

2019シーズン内川聖一着用ネックレス

ソフトバンク 内川聖一 コラントッテクレスト

内川選手は健康ネックレス業界でトップクラスのシェアを誇る「コラントッテ社」とアドバイザリー契約を結んでいます。

僕の記憶ではコラントッテの前身である「株式会社アーク・クエスト」の時代(2014年くらい)から契約していたのでかなり長い付き合いになっていますね。

メーカーやブランドから着用依頼がある度にネックレスを変更する選手が多いので、僕的には好感が持てます。

トップアスリートとスポーツネックレスの関係性
現在スポーツネックレス業界は健康ブームやスポーツの多様化の影響もあって非常に盛況です。 ビジネスチャンスを求めて次から次に新しいメーカーやブランドが設立され、古くからこの業界にいるメーカーのシェアを奪おうと躍起にな…

コラントッテ ネックレス クレスト

内川選手が着用しているのは『コラントッテ ネックレス クレスト』です(画像の内川選手が着けているのは「オフホワイト」)

コラントッテのネックレスを愛用しているプロ野球選手は非常に多く、多くの選手がフラグシップモデル「TAOネックレス」シリーズの「AURA」を着用している中、内川選手はこの「クレスト」と同スペックでトップデザインが異なる「クレストR」を気に入って着けています。

「クレスト」の特徴は医療機器認証を受けた磁気ネックレスである事と、160mTの磁石を8個N極S極交互配列で配置している事。

管理医療機器の磁気ネックレスなので「装着部位のこりや血行の改善」が効果・効能となります。

【N極S極交互配列】コラントッテネックレスの概要や特徴
コラントッテ(Colan Totte)は大阪に本社を置く医療機器製造・販売会社です。 「健康を主体に、皆様の心からの笑顔が得られる製品を提供する」を基本テーマに掲げ、永久磁石を用いた医療機器の磁気ネックレスは健康ネ…
医療機器認証を受けた磁気ネックレス

厚労省所轄の管理医療機器として認証を受ける事で”装着部位のこりおよび血行改善の効果効能”を謳う事ができる。
分類は「家庭用永久磁石磁気治療器」。
認証を受けなくても磁気ネックレスとして販売は可能だが、「家庭用永久磁石磁気治療器基準」に沿ってつくられているので安心感は高い。
家庭用永久磁石磁気治療器基準
ただし、「認証を受けている=こりを改善する効果が高い」というわけではない。

「クレスト」や「クレストR」はコラントッテ全体の中でも上位に入るくらいの人気モデルですが、人気の理由は10,000円弱と買いやすい価格帯である事、デザインがシンプルでスポーツ以外のシーンでも違和感なく着けられる事などが挙げられるでしょう。

【~10,000円】コラントッテの中級グレード、クレストとクレストR
コラントッテのネックレスは概ね「5,000円程度までのエントリーモデル」「10,000円程度の中級グレードモデル」「15,000円以上の最上級モデル」の3つのグレードに分かれます。 この記事では「10,000円程度…

コラントッテやファイテンといった人気メーカーのスポーツネックレスは中国でつくられた偽物(コピー品)が大量に出回っているので、購入時には特に気をつけてください。

【ファイテン、コラントッテ…etc】偽物ネックレスを購入しない方法は?
20年ほど前までは、商品を実際手にとらなくてもパッと見で「本物」と「偽物(コピー品)」の判断がつくほど偽物のつくりは粗末なものでした(そもそも似せようともしてなかったのかも)。 ですが、デジタル時代になり、3Dモデ…

まとめ

以上が福岡ソフトバンクホークスの”NPB史上屈指の右打者”内川聖一選手の愛用スポーツネックレスです。

2018年度から打率がガクッと落ちてしまい、2019年度もなかなか上がってこない状況・・・。

僕個人の思いとしては通算打率が3割を下回っても現役にこだわって限界ぎりぎりまでプロ野球選手を続けてほしいと思っています。

200本塁打や1000打点等、あと少しで手が届きそうな記録をひとつひとつクリアして、気がつけば40を超えてもプレーしている内川選手を見たいですね。

今後もこの偉大なバッターに注目していきたいです。