【ヤクルトスワローズ】山田哲人愛用のスポーツネックレス

東京ヤクルトスワローズの背番号1『山田哲人(やまだ てつと)』選手は、2010年ドラフト1位で大阪府にある履正社高等学校から入団。

入団2年目の2012シーズンに公式戦初出場(4月5日対阪神)。翌2013年には主に二塁手として94試合に出場し打率.283、OPS.711と順調な成長を見せます。

打撃が開眼したのは2014年。杉村打撃コーチのマンツーマン指導によって完全に才能が開花し、アベレージヒッターとパワーヒッターを兼ね備えた現在の形が完成します。この年は143試合、打率.324、29本塁打、89打点、OPS.941という素晴らしい結果を残しています。

そして迎えた2015年、強打者として各チームの投手にマークされる中、球団初のトリプルスリー(3割30本30盗塁)を達成。本塁打王、盗塁王、最高出塁率の打撃タイトルも獲得し、球界を代表する選手の仲間入りを果たします。

山田選手は2019年までにトリプルスリーを3回達成していますが、長いNPBの歴史でもトリプルスリー達成者はわずか10人しかいません。さらに複数回達成者は山田選手のみなので、山田選手がいかに走攻で飛びぬけた存在であるかが分かりますね。巷では”トリプルスリーの価値を下げた男”などとある意味敬意を表した異名をつけられていますが、言い得て妙だなと思いました。

歴代トリプルスリー達成者
  • 岩本 義行(松竹)
    1950年(セ・リーグ).319、39本、34盗塁 
  • 別当 薫(毎日)
    1950年(パ・リーグ).335、43本、34盗塁 
  • 中西 太(西鉄)
    1953年(パ・リーグ).314、36本、36盗塁 
  • 簑田 浩二(阪急)
    1983年(パ・リーグ).312、32本、35盗塁 
  • 秋山 幸二(西武)
    1989年(パ・リーグ).301、31本、31盗塁 
  • 野村 謙二郎(広島)
    1995年(セ・リーグ).315、32本、30盗塁 
  • 金本 知憲(広島)
    2000年(セ・リーグ).315、30本、30盗塁 
  • 松井 稼頭央(西武)
    2002年(パ・リーグ).332、36本、33盗塁 
  • 山田 哲人(ヤクルト)
    2015年(セ・リーグ).329、38本、34盗塁 
  • 山田 哲人(ヤクルト)
    2016年(セ・リーグ).304、38本、30盗塁 
  • 山田 哲人(ヤクルト)
    2018年(セ・リーグ).315、34本、33盗塁 
  • 柳田 悠岐(ソフトバンク)
    2015年(パ・リーグ).363、34本、32盗塁 

山田選手は、セイバーメトリクスによる選手貢献総合評価指数であるWARWins Above Replacement)においても毎年トップクラスの選手(2016年は8.8、2018年は8.4)。間違いなく史上最高の二塁手だと思います。

それでは、山田哲人選手愛用のスポーツネックレスを紹介してみましょう。

2019シーズン山田哲人着用ネックレス

東京ヤクルトスワローズ 山田哲人 チタン水晶ネックレス

山田選手はスポーツネックレスや磁気ネックレスといった健康ネックレス業界のパイオニア的存在である「ファイテン社(phiten)と用具契約を結んでいます。

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ファイテン(phiten)は、京都府京都市に本社を置く健康グッズ製造・販売会社です。 「すべては健康を支えるために」をスローガンにして、健康グッズや医薬部外品、化粧品などから不動産事業まで、衣食住に関わるたくさんの…

ファイテンのスポーツネックレスを愛用している選手は多いですが、その中でも用具契約を結べる選手は丸佳浩選手や大瀬良大地投手、糸井嘉男選手などほんの一握り。さすがは球界屈指の実力と人気を持つ山田選手といったところでしょうか。

RAKUWAネック EXTREMEシリーズ

2019シーズンの山田選手は、2018年12月に発表された「EXTREME PERFORMANCE GEAR(エクストリーム パフォーマンス ギア)シリーズ」のスポーツネックレスを愛用中。

このシリーズのネックレスにはファイテン最高の技術である”メタックス”が採用されています。

メタックスという技術について公式では詳しく説明されていませんが、「各種金属の特性を最大限に活用する事でヒトが本来持っている力を引出し体を本来のリラックス状態に導く」「ストレスや疲労の蓄積で狂った心身のバランスを最良に保つ」というファイテンの根幹成分”アクアチタン”よりもさらに効果が高いと言われています。

公式の説明では薬機法(旧薬事法)に配慮して抽象的な感じになっていますが、アクアメタルの様々な効果や作用を研究している「アクアメタル研究会」の論文を見ると「神経調節を介した緊張緩和効果や筋・腱機能の回復効果」等の効果も期待できるようです。

2019シーズンに山田選手の着用が確認できたEXTREMEシリーズは『RAKUWAネックワイヤー EXTREME トルネード』『RAKUWAネック EXTREME クリスタルタッチ』『RAKUWAネック EXTREME』の3モデル。

デザインや使用されている素材は異なりますが、3モデル全てにメタックスが採用されています。

それぞれの素材ですが、まず「RAKUWAネックワイヤー EXTREME トルネード」はループ部分がステンレスとナイロン、留め具部分はアルミが使われています。

ステンレスは公式の説明では”サージカルステンレス”を採用と書いてあるので、オーステナイト系ステンレスのSUS316Lなど、耐食性が高く金属アレルギーを起こしにくいものが使われていると推測できます。

留め具のアルミに関しても不動態皮膜をつくりやすくアレルギーが出にくい金属なので、金属アレルギーに配慮された商品となっています。

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「RAKUWAネック EXTREME クリスタルタッチ」は球パーツには軽量化を図る為にアクリルが、中紐部分はネックワイヤーと同じくステンレスとナイロン、そして留め具部分にはアルミが採用されています。

最後の「RAKUWAネック EXTREME」は紐の生地にポリエルテルとナイロン、紐の中芯はエラストマー、留め具には純チタンとステンレス、印象的な逆三角形のトップ部分は純チタンを使用しています。

純チタンは金属アレルギーを非常に起こしにくく、身に着けるアクセサリに使う金属として最も適しているもののひとつです。

山田選手が着用しているのはEXTREMEシリーズの中でも高価なモデルですが、これら以外で2,000円程度で購入できるエントリーモデルも発売されています。

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チタン水晶ネックレス

画像の山田選手が着用している透明の数珠のようなネックレスはファイテンの『チタン水晶ネックレス』。

水晶の表面にチタンをコーティングし、光の具合によって七色に輝くきれいなネックレスです。

ファイテンがアクアチタンを生成する”水溶化メタル技術”を確立するまで(ファイテンの前身ファイルド社時代)はこのチタン水晶ネックレスが主力で、水晶ネックレスといえばファイテン(ファイルド)と言われるくらい有名でした。

読売ジャイアンツの監督や選手が着用し優れた成績を残し始めた事でスポーツ界にも急速に浸透し、スポーツネックレス隆盛のきっかけをつくった商品でもあります。

チタン水晶ネックレスの効果の強さについては公式では全く触れられておらず、ネットでも様々な情報が錯綜していますが、以前職場でメーカーさんに聞いた話では概ねアクアチタンX30と同等のパワー(メーカーさんは薬機法に配慮して”サポート力”という言葉を使う)との事です。

デザイン的にはとてもきれいで重ね付けにも最適なので財布に余裕がある人にはおすすめの商品です。

 

その他、読売ジャイアンツの丸佳浩選手が愛用している「RAKUWAネック プチカレント」を着けている時もありました。

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ファイテンの商品は中国でつくられた偽物(コピー品)が大量に出回っているので、購入時には特に気をつけてください。

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まとめ

以上が東京ヤクルトスワローズ”NPB史上最高の二塁手”山田哲人選手の愛用スポーツネックレスとなります。

山田選手は様々な記録を塗り替え続けている走攻守揃った5ツールプレーヤーなので当然プレー面でも魅力十分ですが、僕は山田選手の道具へのこだわりが好きです。

山田選手が”ドナイヤ”というメーカーのグラブを気に入って自分で買って使っていたという話は有名ですよね(2016年から同社とアドバイザリー契約を締結)。日本のプロ野球は道具提供が当たり前の世界なので自分で市販品を買うという事は珍しいケースなんです。

スポーツネックレスも同じで一度ファイテンを使ってからずっと一筋。1シーズン中に様々なメーカー・商品をとっかえひっかえする選手が多い中、1メーカーを大事にする姿勢は本当に素晴らしいですね。

山田選手は2020年中にFA取得予定なので、国内、海外問わず様々なチームが山田選手獲得に手を挙げると思いますが、どこのチームに行っても注目していきたいと思います。

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