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【西武ライオンズ】増田達至愛用のスポーツネックレス

西武ライオンズの背番号14『増田達至(ますだ たつし)』投手は2012年ドラフト1位で指名されNTT西日本から入団。

リリーフ投手として入団初年度から40試合に登板し、5勝3敗5ホールドの成績を残しました。

その後はセットアッパーとして活躍し、2015年には40ホールドを挙げ最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。2016年からはクローザーに転換し、2年連続で28セーブを挙げます。

2018年は不振を理由に中継ぎに配置転換され満足な結果を残す事はできませんでしたが、2019年は防御率1点台と安定した投球内容でチームを支えています。

増田投手はストレートが7割でスライダーが2割と、ほぼ2球種で打者に真っ向勝負を挑むタイプのクローザーなので、7割を占めるストレートの状態がそのまま成績に反映されます。

ストレートがカット気味に変化すると書いてあるサイトは多いですが、ホップ成分とスライド成分が通常の投手より多めで打者にとっては浮き上がるように感じるのかもしれませんね。

それでは、増田達至投手愛用のスポーツネックレスを紹介したいと思います。

増田達至着用ネックレス

TAOネックレスAURA(アウラ)

西武-増田達至-コラントッテ-TAOネックレス-AURA-プレミアム-1

増田投手が着用しているのはスポーツネックレス業界でファイテン社と並ぶ有名メーカーコラントッテ社のフラグシップモデル『TAOネックレスAURA』。

『TAOネックレスAURA』にはカラーやトップ部分の大きさ等が違うモデルがありますが、増田投手が着用しているのはトップ部分がゴールドカラーの『TAOネックレスAURA プレミアムカラー』ですね。

このネックレスの特長は医療機器の認証を受けている事と、コラントッテの独自技術”N極S極交互配列”の磁石と”ネックループ全体に磁石を10ミリ間隔に配置し、広範囲に働きかける”という特許取得技術を採用している事。

【特許番号:第5544082号】磁気治療具等に用いられる紐状磁石-Google Patents

医療機器認証を受けた磁気ネックレス

厚労省指定の管理医療機器として認証を受ける事で”装着部位のこりおよび血行改善の効果効能”を謳う事ができる。
分類は「家庭用永久磁石磁気治療器」。
認証を受けなくても磁気ネックレスとして販売は可能だが、「家庭用永久磁石磁気治療器基準」に沿ってつくられているので安心感は高い。
家庭用永久磁石磁気治療器基準
ただし、「認証を受けている=こりを改善する効果が高い」というわけではない。

これによって従来の磁気ネックレスでは難しかった、着用部位に対して広範囲に強く働きかける事でこりや血行を改善するという効果が期待できるというメーカー説明になっています(この商品は医療機器なので人体に対する効果効能を謳う事ができる)

【N極S極交互配列】コラントッテネックレスの概要や効果、特徴を解説
コラントッテ(Colan Totte)は大阪に本社を置く医療機器製造・販売会社です。 「健康を主体に、皆様の心からの笑顔が得られる製品を提供する」を基本テーマに掲げ、永久磁石を用いた医療機器の磁気ネックレスは健康ネックレ…

AURA等のTAOネックレスシリーズはコラントッテのフラグシップモデルなので、日本の職人の手作業によって1個1個丁寧に製造されています。

《動画:コラントッテ公式-クラフトマンシップ》


コラントッテの商品は偽物(コピー品)が大量に出回っているので、購入時には特に気をつけてください。

【ファイテン、コラントッテ…etc】偽物ネックレスを購入しない方法は?
20年ほど前までは、商品を実際手にとらなくてもパッと見で「本物」と「偽物(コピー品)」の判断がつくほど偽物のつくりは粗末なものでした(そもそも似せようともしてなかったのかも)。 ですが、デジタル時代になり、3Dモデルによ…

TAOネックレスはAURAの他にも数種類トップ部分の形状が違うものがあります。僕がおすすめするTAOネックレスはAURA、RAFFI、CREOあたりですね。TAOネックレスについては下の記事でもう少し詳しく説明しています。

コラントッテTAOネックレスのおすすめモデルはAURAとRAFFI
医療機器認証を受けた磁気ネックレスやスポーツネックレス等を販売し、"健康ネックレス"の分野で日本でも有数の知名度を誇るコラントッテ(Colantotte)。 そのコラントッテのフラグシップモデル(企業の商品やブランドの中…

まとめ

以上が西武ライオンズの”剛腕クローザー”増田達至投手の愛用スポーツネックレスです。

2019年は昨季終盤からクローザーを務めていたヒースが調整不足で出遅れ、増田投手がクローザーを務める事になりましたが、首脳陣の期待以上の成績を残しているといってもいいでしょうね。

かつては投手王国と呼ばれたライオンズですが、近年は投手陣がなかなか安定せず不甲斐ないピッチングをしています。

その中で最後を締める増田投手の役割は今後より一層重要なものになるでしょう。

僕は増田投手の投げるストレートがすごく好きなので、今後も注目してみていきたいと思います。

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