【日本ハムファイターズ】渡邉諒愛用のスポーツネックレス

北海道日本ハムファイターズの背番号23『渡邉諒(わたなべ りょう)』選手は、2013年にドラフト1位で東海大学甲府高校から入団。

身体作りやプロとしての姿勢をファームで学び、少しずつ出場機会を増やして2018年には60試合に出場。OPS.713という結果を残し打てる内野手への階段を上り始めます。

率はそれほど高くないもののパンチ力のある打撃が特徴で、2019年度は四球もそこそこ選べるようになってきました。

課題はやはり守備面(2019年度交流戦明けUZRは-1.7)。守備範囲は狭くないものの送球に若干難がある印象です。

個人的には、今後日本ハムの育成で才能が開花すれば、堅実な守備と3割20本打てる強打を併せ持った内野手になれると思っています。

それでは渡邉諒選手愛用のスポーツネックレスを紹介してみましょう。

2019シーズン渡邉諒着用ネックレス

日本ハム 渡邉諒 マルタカ・パルス V×4パワーネックレスネオプラス AXFカラーバンド

V×4パワーネックレスネオプラス

渡邉選手が昨年から愛用しているスポーツネックレス(黒いネックレス)株式会社マルタカ・パルスの管理医療機器認可磁気ネックレス『V×4(ヴィフォー)パワーネックレスネオプラスです。

医療機器認証を受けた磁気ネックレス

厚労省所轄の管理医療機器として認証を受ける事で”装着部位のこりおよび血行改善の効果効能”を謳う事ができる。
分類は「家庭用永久磁石磁気治療器」。
認証を受けなくても磁気ネックレスとして販売は可能だが、「家庭用永久磁石磁気治療器基準」に沿ってつくられているので安心感は高い。
家庭用永久磁石磁気治療器基準
ただし、「認証を受けている=こりを改善する効果が高い」というわけではない。

渡邉選手が着用しているモデルは旧タイプの後ろで着脱する商品ですね(最新の2019モデルは前着脱)

V×4パワーネックレスネオプラス
マルタカ・パルス

この商品の概要や特徴については巨人の亀井善行選手の記事である程度詳しく書いていますので興味のある方はそちらを確認してください。

【読売ジャイアンツ】亀井善行愛用のスポーツネックレス
読売ジャイアンツの背番号9『亀井善行(かめい よしゆき)』選手は2004年にドラフト4巡目指名を受け、中央大学から入団しました。(本名は『亀井義行』) 度重なる怪我に悩まされ、2009年以外はあまり目立った成績を残…

簡単な特徴としては、管理医療機器としての効果・効能「装着部位のこりおよび血行の改善」とともに、「バランス保持の向上(体幹の強化)」等が期待できるスポーツネックレスです。

ネックレスの素材は紐部分がシリコーン、留め具部分がアルミ。

アルミの酸化還元電位は低いですが不動態皮膜を形成しやすいので、チタンと同じく金属アレルギーを起こしにくい素材と言われています。

AXF Color Band(REFLECTOR)

渡邉選手がシーズン途中から身に着けている黄色いスポーツネックレスは人気スポーツブランド「AXF(アクセフ)」の『AXF Color Band(カラーバンド)

【イフミック】AXF(アクセフ)ネックレスの概要や特徴
AXF(アクセフ)は、大阪府大阪市港区に本社を置く「株式会社テイコク製薬社」と岐阜県岐阜市北鶉に本社を置くアパレルメーカー「サンフォード株式会社」の共同開発ブランドです。 テイコク製薬社は、″私たちは健康増進業を通…

現在販売されているAXFカラーバンドには、リフレクターという反射部分(素材は合成皮革)の有無で2種類販売されていますが、画像の渡邉選手が着けているのはリフレクターありの「Color Band(Reflector)」です。

COLOR BAND (REFLECTOR)
AXF(アクセフ)

AXFのネックレスはIFMC.(イフミック)という、鉱物や水、温泉水を特定の配合・比率で組み合わせた特殊な溶出液をネックレスの素材に含浸する事で「体幹・バランスの強化」や「血流増加」等の効果が期待できる、とされています。

まとめ

以上が日本ハムファイターズ”打てるセカンド”渡邉諒選手愛用のスポーツネックレスです。

僕的には打席で凄みが出始め四球を稼げるようになった点が本当に素晴らしいと思います。2018シーズンが11個、2019シーズンは6月終わりの時点ですでに29個ですからね。

守備範囲が極端に狭いタイプではないので、守備に関しても伸びしろは十分。翔さん泣かせの魔送球が減れば十分一軍のレベルだと思います。

若手育成には定評がある日本ハムなので、まだまだ成長しそうな渡邉選手。今後もいろいろな面で注目していきたいと思います。

V×4パワーネックレスネオプラス
マルタカ・パルス
COLOR BAND (REFLECTOR)
AXF(アクセフ)