【フィギュアスケート】島田高志郎愛用のスポーツネックレス

島田高志郎(しまだ こうしろう)』選手は、2001年生まれのフィギュアスケート選手。現在の所属は木下グループです。

6歳からフィギュアスケートをはじめ、小4の時から岡山へ移住し岡山国際スケートリンクを拠点に本格的にスケートを習い始めました。

その後は全日本ノービス選手権で優勝するなど、順調に成長し日本スケート連盟の強化指定選手にも選ばれました。

徐々に国際大会でも戦えるようになって迎えた2017-2018シーズン、単身で練習拠点をスイスに移してステファン・ランビエール氏に師事した事で才能開花の気配を見せ、2018バンクーバージュニアグランプリファイナルにて初めて4回転トウループを成功させて表彰台(3位)に立ちました。

長い手足が特徴的な美しい容姿と高い表現力、そして誰にも負けたくないという負けん気の強さが島田選手の大きな特長ではないでしょうか。

それでは島田高志郎選手愛用のスポーツネックレスを紹介したいと思います。

島田高志郎選手愛用ネックレス

フィギュアスケート 島田高志郎 スポーツネックレス

TAOネックレスAURA(アウラ)

島田選手が着用しているのは磁気・健康ネックレスの大手「コラントッテ社」が製造・販売しているフラッグシップモデル『TAOネックレスAURA(アウラ)』です。

トップ部分の特徴的なデザインが人気の「AURA」はフィギュアスケートをはじめ、数多くの競技のアスリートが着用しているモデルで、同じくフィギュアスケートの宇野昌磨選手も愛用しています。

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「AURA」にはカラーや形状が異なるものが数種類あります。

僕が見た試合ではいつも通常モデルの「ブラックレッドラメ」を着用していましたが、今後は違うカラーを着用する可能性もあるでしょう。

現在、「AURA」は限定モデルを除けば標準カラーのブラック、ブラックレッドラメに加えてプレミアムカラーであるプレミアムゴールド、それに加えてループ幅(紐の太さ)が通常のAURAより1mm細くなり(4mm→3mm)トップ部分もよりコンパクト(重量も約45%軽量化)になった商品「スリム AURA mini」が販売されています。

女性にはコンパクトですっきりした「スリム AURA mini」がよく似合うと思います。

「AURA」の素材は、ループ部分に樹脂コーティング磁石、トップ部分には金属アレルギーを起こしにくい”サージカルステンレス”SUS316Lが使われており、プレミアムゴールドは24金仕上げ、「スリム AURA mini」は18金仕上げが施されています。

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ループに採用されている樹脂コーティング素材は水や汗に弱くはありませんが、ウォータープルーフマークがついたシリコンループの商品に比べると耐水性に劣るので、長くきれいに使いたいならお風呂等では外しておいた方がよいでしょう。

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「AURA」の磁気ネックレスとしての特長は、医療機器の認証を受けている管理医療機器である事、そしてメーカー独自技術の”N極S極交互配列”を採用しネックループ全体に磁石を10ミリ間隔に配置して広範囲に働きかける”という特許取得技術を採用している事です。

管理医療機器の磁気ネックレスなので「装着部位のこりや血行の改善」の効果・効能を謳う事が厚生労働省より許されています。

医療機器認証を受けた磁気ネックレス

厚労省所轄の管理医療機器として認証を受ける事で”装着部位のこりおよび血行改善の効果効能”を謳う事ができる。
分類は「家庭用永久磁石磁気治療器」。
認証を受けなくても磁気ネックレスとして販売は可能だが、「家庭用永久磁石磁気治療器基準」に沿ってつくられているので安心感は高い。
ただし、「認証を受けている=こりを改善する効果が高い」というわけではない。

家庭用永久磁石磁気治療器基準

「AURA」を含めフラグシップである「TAOネックレスシリーズ」は、他メーカーの磁気ネックレスに比べると比較的高価な商品が多いです。

しかし、日本の職人が手作業でひとつひとつ製造している点に注目するとなるほどなと思ってしまいます(「AURA」には「研ぎ出し七宝」という伝統工芸技法も採用)。

《動画:コラントッテ公式-クラフトマンシップ》


TAOネックレスは「AURA」の他にもトップ部分の形状が違うものが数種類あります。島田選手は以前「VEGA」を着用していた事もありますね。

僕がおすすめするTAOネックレスは「AURA」や「RAFFI」。TAOネックレスについては下の記事でもう少し詳しく説明しています。

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まとめ

以上が”氷上のコンダクター”島田高志郎選手が愛用しているスポーツネックレスです。

単身渡ったスイスで肉体改造にも着手し、45キロだった体重が55キロまで増えて最近は随分ガッシリしてきた印象に。

以前はジャンプが少し低いかなと思っていましたが、かなり力強く高いジャンプができるようになってきたので、4回転トウループ、サルコウ、そして2019年7月に成功させたルッツの安定感も高まるでしょう。

インタビューにもはきはき丁寧に答えられ、容姿も端麗で見栄えがする選手なので、あとは実力が伴ってくれば、憧れの高橋大輔選手や圧倒的な実力を持つ宇野昌磨選手、そして羽生結弦選手のように偉大なスケーターになれるかもしれません。

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まだまだ若くて成長途中なので、今後も注目していきたいと思います。

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